英語前置詞「百聞は一見に如かず」を Kindle 出版しました。

 英語前置詞についての Kindle 本を出版しました。 その内容紹介につけた文章です。 英語の前置詞は、主として、場所と時間を表すのに使われます。 日本語では、場所と時間を表すのに、格助詞が使われます。 私たちは「どこどこに」ある、とか「どこどこで」とか、「どこどこへ」など、格助詞の使い方を自然と覚えて使ってい…
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教員免許更新制に思うこと。

 先回の教員免許更新制を悪法と非難しました。 が、それは、免許更新制そのものを否定するのではありません。 むしろ、教員免許は更新制にして、どんどん進化する教育・学習に関する知識・技能を身につける努力を行う教員が、教員を続けるのは、学習者にとっては害毒ですから、どんどん排除すべき、と常日頃思っています。 問題は、制度の運用方法にあり…
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教員免許更新制度;最悪・最低!

 最近、あちこちで、特に東京など、大都市圏の小学校で、教員が不足して、担任不在のクラスが多数でている、という記事が目につく。 それに対して、60歳で定年退職した教員を、非常勤講師などで採用したらどうか、という声がある。至極もっともな考えである。  ところが、世間が知らない、そういうことができない事情があるのである。 平成21年度(…
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デジタル・ラーニング・プレイスとは、なんのことかわかりますか?

 7月26日の日経朝刊、何気なく適当に開いたら、一面全面広告が目に飛び込んで来た。 デジタルワークプレイスで 実現する新しい働き方  次のような説明がある。 働き方改革が進められる中、IT活用により場所と時間にとらわれない自由な働き方を可能にするデジタルワークプレイスが注目されています。  日経新聞社が主催するフォーラムの宣伝…
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動物行動学は、面白いですよ。

 日経の読書欄から紹介しているのは、英語からの翻訳本で、原著が Kindle edition のあるものばかりでした。 実は、昨日の読書欄に大いに気をそそられる日本語の本がありました。これです。  Kindle 版がないので、買うのはためらっています。  私は、紙の本の時代から、動物行動学に興味があって、日本の動物学者の…
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今日の読書欄:イヤなやつほど仕事がデキる。Rebel Talent

今日は、この本が目にとまりました。 原題が、どこにも載ってないし、著者名もカタカナしかわかりません。 「フランチェスカ・ジーノ」なら、 Francesca Gino かな、と思って、Google したら、ちゃんとありました。Havard Univ. の Professor でした。 そこで、早速、Amazon.com …
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学校では、スマートフォン持ってない生徒がひとりでもいる、とどうなるか、という話。

 岐阜県総合教育センターで高校の英語教員を対象にした、ITCを活用する英語学習講座の、今年度の初日が 7月9日に始まった。今年で三年目で、今年が最後になる。  初年度は、10人、昨年度は4人、今年は3人の受講者。高校教員をしている卒業生に、学校へ電話して「出てこい」と言っても、なんだかんだ、と言って、出てこない。世も末かな。  スマ…
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今日の読書欄:『木々は歌う』The Songs of Trees

 今日は土曜日。真っ先に開いた読書欄で、すぐ目に飛び込んだのはこの本。 副題は、 多くの命へ 想像力の羽広げ 書評の最初は、 私たち、人がそうであるように、この地球上のどんな一本の木も、それ単独では存在しない。アメリカ自然史博物館のジョン・バロウズ賞を受賞した本書には、世界各地にある12種の木とそれを取り囲む生き物たち…
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イノベーションを起こすには、国境を超えた連携が必要。それには英語が、と思わないのかな?

 今朝の日経をめくっていたら、「経済教室」のページで、「やさしい経済学」『テクノロジーが変えるビジネス①』という短いコラムが目に止まった。①となっているから、今後も続くらしい。  今日のテーマは、「イノベーションが起こす大変動」となっている。  実は、この後「イノベーション」について書くつもりだったので、このタイトルが目に止まったの…
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Podcast: 聴くべき20の理由。次の4つ。

 前回の続きです。前回は3つの理由を紹介しました。 4つ目です。 Eavesdropping という題目です。日本語で言えば、「立ち聞き」です。 Listening to a podcast, especially with headphones, can be an intense, intimate and private a…
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Podcast: 聴くべき20の理由。今日は、3つまで。

 前回紹介したように、Podcast が始まった時、それは、本来 iPod で聴くべきものでしたが、iPod をもってなくても、ネット上にある iTunes Store から無料で download して、PC で聴くことができました。  その当時の contents は、news より、blog を音声配信するものが多く、かなり専…
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ポドキャストは、「消費者選択の自由」で普及する。

 前回のポドキャストの話、何を今更と思って人もいるでしょう。 知らない人は、知らないことながら、このポドキャスト、アメリカで始まったのは、14年も前の 2005年2 月のことですから。そして、日本でも Nifty が、その翌年にサービスを始めています。  この URL で、そのあたりの事情を知ることができます。 https://b…
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ニュースは、「書く』「読む」から、「話す」時代に。

 皆さんは、ニュースをどのようにして手に入れていますか。 新聞の記事を読む、テレビで視聴する、ラジオで聴く、というのが、普通でしょう。 新聞の記事は、記者が「書いた」ものです。  テレビ・ラジオのニュースは、報道記者が書いたものを、一字一句買えることなくアナウンサーが読み上げるものです。テレビの場合、アナウンサーは、無表情に読み上…
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日本の危機。AI人材不足。英語ができないのも困る。

新聞の、特に朝刊の第一面トップ記事は、政治や社会の一大事件を報道する舞台です。 今朝の日経の第一面開けて、びっくりしました。 大見出しは「AI 先端人材米国に集中」小見出しは、「日本4%弱、多様性欠く」  そして、下のような画像が添えられています。  考えてみれば、これは、日本に取っては、天下の一大事ですね。  …
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和文英訳に、自動翻訳を使うと、どうなる?

学校英語教育で、英作文と言うと、大学入試では、最近は「自由英作文」が増えてきたが、英語の授業では、「和文英訳」がまだ主流でしょうか。Am I right?  学校では、smartphone を敵視していますが、生徒は学校外では、肌身離さず使っています。 和文英訳問題の宿題やら入試問題を解くのに、翻訳 apps を使っている生…
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日英自動翻訳が露呈した、恥じ入るべき日本の英語教育の実態。

 少し前の日経に、自動翻訳の滑稽な例が出ていたのを思い出し、新聞を片付ける際に、探してみたけど、みつからない。こうなったら意地でも見つけてやろうと、紙の新聞はあきらめて PC で google した。 ”日経 自動翻訳 ” の後にあれこれ入れて、そういえば、案内板の翻訳だったな、と思い出して、 ”日経 自動翻訳 案内版” と g…
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画像検索:画家名でなく、テーマで。日本語か英語か。

 画像取り込みの方法の前に、もうひとつ検索方法について紹介しておくことがありました。 昨日紹介した検索方法は、画家名での検索でした。  現在、東京都美術館で開催中のクリムト展のポスターは、ユディト 1 です。英語では、Judith 1。 この絵です。  このポスターの絵、下の方が欠けています。全体はこれです。  右下に、男…
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2001年Google 画像検索始まる。検索方法。注意事項。

インターネットが普及すると、ネット上のサイトを検索するために、いろいろな検索エンジンが生まれました。 検索エンジンとは、どういうものか、Wiki を参照してください。 https://bit.ly/28W7TRU ここには、技術的に難しいことが説明されています。じっくり読まなくてもいいでしょう。 それより、下記の 検索エンジン…
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デジタル化とインターネットが、美術鑑賞にもたらしたもの。

欧米でも、また、日本でも、事業で財をなすと、美術品を集める人が多くいます。 世界長者番付トップグループの常連 Bill Gates も、美術品を集めました。 しかし、彼の集めたのは、tangible な、実物の美術作品でなかった、という話は先のエントリーで紹介しました。 https://76871734.at.webry.i…
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