動物行動学は、面白いですよ。

 日経の読書欄から紹介しているのは、英語からの翻訳本で、原著が Kindle edition のあるものばかりでした。 実は、昨日の読書欄に大いに気をそそられる日本語の本がありました。これです。  Kindle 版がないので、買うのはためらっています。  私は、紙の本の時代から、動物行動学に興味があって、日本の動物学者の…
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今日の読書欄:イヤなやつほど仕事がデキる。Rebel Talent

今日は、この本が目にとまりました。 原題が、どこにも載ってないし、著者名もカタカナしかわかりません。 「フランチェスカ・ジーノ」なら、 Francesca Gino かな、と思って、Google したら、ちゃんとありました。Havard Univ. の Professor でした。 そこで、早速、Amazon.com …
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学校では、スマートフォン持ってない生徒がひとりでもいる、とどうなるか、という話。

 岐阜県総合教育センターで高校の英語教員を対象にした、ITCを活用する英語学習講座の、今年度の初日が 7月9日に始まった。今年で三年目で、今年が最後になる。  初年度は、10人、昨年度は4人、今年は3人の受講者。高校教員をしている卒業生に、学校へ電話して「出てこい」と言っても、なんだかんだ、と言って、出てこない。世も末かな。  スマ…
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今日の読書欄:『木々は歌う』The Songs of Trees

 今日は土曜日。真っ先に開いた読書欄で、すぐ目に飛び込んだのはこの本。 副題は、 多くの命へ 想像力の羽広げ 書評の最初は、 私たち、人がそうであるように、この地球上のどんな一本の木も、それ単独では存在しない。アメリカ自然史博物館のジョン・バロウズ賞を受賞した本書には、世界各地にある12種の木とそれを取り囲む生き物たち…
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イノベーションを起こすには、国境を超えた連携が必要。それには英語が、と思わないのかな?

 今朝の日経をめくっていたら、「経済教室」のページで、「やさしい経済学」『テクノロジーが変えるビジネス①』という短いコラムが目に止まった。①となっているから、今後も続くらしい。  今日のテーマは、「イノベーションが起こす大変動」となっている。  実は、この後「イノベーション」について書くつもりだったので、このタイトルが目に止まったの…
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Podcast: 聴くべき20の理由。次の4つ。

 前回の続きです。前回は3つの理由を紹介しました。 4つ目です。 Eavesdropping という題目です。日本語で言えば、「立ち聞き」です。 Listening to a podcast, especially with headphones, can be an intense, intimate and private a…
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Podcast: 聴くべき20の理由。今日は、3つまで。

 前回紹介したように、Podcast が始まった時、それは、本来 iPod で聴くべきものでしたが、iPod をもってなくても、ネット上にある iTunes Store から無料で download して、PC で聴くことができました。  その当時の contents は、news より、blog を音声配信するものが多く、かなり専…
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ポドキャストは、「消費者選択の自由」で普及する。

 前回のポドキャストの話、何を今更と思って人もいるでしょう。 知らない人は、知らないことながら、このポドキャスト、アメリカで始まったのは、14年も前の 2005年2 月のことですから。そして、日本でも Nifty が、その翌年にサービスを始めています。  この URL で、そのあたりの事情を知ることができます。 https://b…
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ニュースは、「書く』「読む」から、「話す」時代に。

 皆さんは、ニュースをどのようにして手に入れていますか。 新聞の記事を読む、テレビで視聴する、ラジオで聴く、というのが、普通でしょう。 新聞の記事は、記者が「書いた」ものです。  テレビ・ラジオのニュースは、報道記者が書いたものを、一字一句買えることなくアナウンサーが読み上げるものです。テレビの場合、アナウンサーは、無表情に読み上…
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日本の危機。AI人材不足。英語ができないのも困る。

新聞の、特に朝刊の第一面トップ記事は、政治や社会の一大事件を報道する舞台です。 今朝の日経の第一面開けて、びっくりしました。 大見出しは「AI 先端人材米国に集中」小見出しは、「日本4%弱、多様性欠く」  そして、下のような画像が添えられています。  考えてみれば、これは、日本に取っては、天下の一大事ですね。  …
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和文英訳に、自動翻訳を使うと、どうなる?

学校英語教育で、英作文と言うと、大学入試では、最近は「自由英作文」が増えてきたが、英語の授業では、「和文英訳」がまだ主流でしょうか。Am I right?  学校では、smartphone を敵視していますが、生徒は学校外では、肌身離さず使っています。 和文英訳問題の宿題やら入試問題を解くのに、翻訳 apps を使っている生…
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日英自動翻訳が露呈した、恥じ入るべき日本の英語教育の実態。

 少し前の日経に、自動翻訳の滑稽な例が出ていたのを思い出し、新聞を片付ける際に、探してみたけど、みつからない。こうなったら意地でも見つけてやろうと、紙の新聞はあきらめて PC で google した。 ”日経 自動翻訳 ” の後にあれこれ入れて、そういえば、案内板の翻訳だったな、と思い出して、 ”日経 自動翻訳 案内版” と g…
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画像検索:画家名でなく、テーマで。日本語か英語か。

 画像取り込みの方法の前に、もうひとつ検索方法について紹介しておくことがありました。 昨日紹介した検索方法は、画家名での検索でした。  現在、東京都美術館で開催中のクリムト展のポスターは、ユディト 1 です。英語では、Judith 1。 この絵です。  このポスターの絵、下の方が欠けています。全体はこれです。  右下に、男…
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2001年Google 画像検索始まる。検索方法。注意事項。

インターネットが普及すると、ネット上のサイトを検索するために、いろいろな検索エンジンが生まれました。 検索エンジンとは、どういうものか、Wiki を参照してください。 https://bit.ly/28W7TRU ここには、技術的に難しいことが説明されています。じっくり読まなくてもいいでしょう。 それより、下記の 検索エンジン…
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デジタル化とインターネットが、美術鑑賞にもたらしたもの。

欧米でも、また、日本でも、事業で財をなすと、美術品を集める人が多くいます。 世界長者番付トップグループの常連 Bill Gates も、美術品を集めました。 しかし、彼の集めたのは、tangible な、実物の美術作品でなかった、という話は先のエントリーで紹介しました。 https://76871734.at.webry.i…
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複製絵画から、映像絵画鑑賞に至る道。Tangible から Intangible へ。

 昭和の20年代から40年代頃までは、美術館に出かける以外に絵画作品を見ようとすれば、美術の教科書に載っている複製画を見るとか、カラーの画集を買うしか、手はなかったですね。  画集は高くて、おいそれと個人で持つことはできなかったですね。  教科書に載っているのは、ゴッホの「ひまわり」とか、ロダンの「考える人」、日本人の好きなミレーの…
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キュレーションとデジタル・キュレーションとは、全く別物。

 日本で、「キュレーション」という言葉を流行らせたのは、佐々木俊尚『キュレーションの時代』だ、と先回指摘しました。この本の出版は、2011年2月でした。  実は、私は、この本より前に、英語圏で、Curation という英語を知っていました。 ただし、その Curation は、Digital curation という cura…
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Curation とは?

 美術館や博物館で、展覧会の企画や、所蔵品の管理・運営・購入などを担当する人は、日本では「学芸員」 と呼ばれています。 Wiki によれば、 学芸員(がくげいいん)とは、日本の博物館法に定められた、博物館(美術館・天文台・科学館・動物園・水族館・植物園なども含む)における専門的職員および、その職に就くための国家資格のことであ…
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『xという患者』鮮烈な芥川像を示す異色作

 今日の日経読書欄、面白い本を見つけました。 この本です。 記事の見出しは「鮮烈な芥川像を示す異色作」 作者は1,967年英国生まれの作家。 翻訳者は、黒原敏行。プロの翻訳者です。 https://bit.ly/2Vsvi8s 評者は、阿部公彦 東京大学の英文学教授 https://bit.ly/2YiI5ar…
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