キンドル本は、読むもの? 「観る」キンドル本を作ってみました。

キンドル本は、英語では、ebook の一種ですから、やはり、「本」なのでしょうね。キンドルダイレクトパブリッシングのサイトでは、「本棚」があります。KDPのサイトの画像です。ちゃんと「キンドル本」となっています。 実際にキンドルストアーへ行ってみると、読むための本が圧倒的です。そして、それらは、キンドル本出版以前か、あるいは同…
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AI Big Data 時代に、紙の筆記試験?

 民間試験中止のNHK ニュースを見ていて、びっくりしました。 民間試験には、CBT (Computer Based Test) もあるので、「書く」試験もてっきり CBT と思ってました。How about you? そうしたら、ベネッセの「書く」試験は、紙の試験なのですね。 下の画像は、テレビ画像をキャプチャーしたものです。 …
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緊急出版:Digital Learning Space における Smartphone を使う「話す・書く」英語活動

 民間テストの英語を「話す・書く」テストのおかしなおかしなことを、昨日指摘しました。 実は、昨日あえて指摘しなかった、もっともっとおかしなおかしなことがあります。  日本の高校生の英語を「話す・書く」力がないのは、大学入試でそれを試す試験がないから、試験をすれば、英語を「話す・書く」勉強をするから、そういう力がつくだろう、というのが…
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英語話す・書く民間試験導入ーおかしなおかしな話

 大学入試に英語の話す・書くが必要、と言って、民間試験の導入が決まり、野党連合が廃止・延期を求めたり、政治問題化してもめている。 ことの発端は、日本人の英語の話す・書く力が、あまりにも低い。それは、大学入試が読む・聴くしかないからだ。大学入試に話す・書く問題を出せば、高校も受験生も、慌てて話す・書くの勉強をするだろう、という発想。下村…
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デジタルアートギャラリー第二弾「私のユディト」キンドルストアーで販売開始になりました。

 デジタルアートギャラリー第一弾「わたしのカラヴァッジョ」を、 ほぼ一ヶ月前にKDP してから、直ぐと「わたしのユディト」に取り掛かり、 ちょっと不手際があって、やっと昨日、キンドルストアーで販売の運びになりました。  その内容紹介を、C&P します。 世界の大富豪は、富豪になると、美術品を集め始める人が多い。集めるだけで…
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『わたしのカラバッジョ』キンドルストアで発売中です。

先般予告した『わたしのカラバッジョ』Kindle store で販売中になりました。私の手違いがあって、3日ほど遅れました。 この本につけた内容紹介です。  大金持ちは、美術品を世界中から買いあさります。世界一の長者になったこともある Bill Gates も美術品を集めました。  ただし、彼が集めたのは本物でなく、 I…
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英語前置詞「百聞は一見に如かず」を Kindle 出版しました。

 英語前置詞についての Kindle 本を出版しました。 その内容紹介につけた文章です。 英語の前置詞は、主として、場所と時間を表すのに使われます。 日本語では、場所と時間を表すのに、格助詞が使われます。 私たちは「どこどこに」ある、とか「どこどこで」とか、「どこどこへ」など、格助詞の使い方を自然と覚えて使ってい…
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教員免許更新制に思うこと。

 先回の教員免許更新制を悪法と非難しました。 が、それは、免許更新制そのものを否定するのではありません。 むしろ、教員免許は更新制にして、どんどん進化する教育・学習に関する知識・技能を身につける努力を行う教員が、教員を続けるのは、学習者にとっては害毒ですから、どんどん排除すべき、と常日頃思っています。 問題は、制度の運用方法にあり…
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教員免許更新制度;最悪・最低!

 最近、あちこちで、特に東京など、大都市圏の小学校で、教員が不足して、担任不在のクラスが多数でている、という記事が目につく。 それに対して、60歳で定年退職した教員を、非常勤講師などで採用したらどうか、という声がある。至極もっともな考えである。  ところが、世間が知らない、そういうことができない事情があるのである。 平成21年度(…
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デジタル・ラーニング・プレイスとは、なんのことかわかりますか?

 7月26日の日経朝刊、何気なく適当に開いたら、一面全面広告が目に飛び込んで来た。 デジタルワークプレイスで 実現する新しい働き方  次のような説明がある。 働き方改革が進められる中、IT活用により場所と時間にとらわれない自由な働き方を可能にするデジタルワークプレイスが注目されています。  日経新聞社が主催するフォーラムの宣伝…
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動物行動学は、面白いですよ。

 日経の読書欄から紹介しているのは、英語からの翻訳本で、原著が Kindle edition のあるものばかりでした。 実は、昨日の読書欄に大いに気をそそられる日本語の本がありました。これです。  Kindle 版がないので、買うのはためらっています。  私は、紙の本の時代から、動物行動学に興味があって、日本の動物学者の…
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今日の読書欄:イヤなやつほど仕事がデキる。Rebel Talent

今日は、この本が目にとまりました。 原題が、どこにも載ってないし、著者名もカタカナしかわかりません。 「フランチェスカ・ジーノ」なら、 Francesca Gino かな、と思って、Google したら、ちゃんとありました。Havard Univ. の Professor でした。 そこで、早速、Amazon.com …
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学校では、スマートフォン持ってない生徒がひとりでもいる、とどうなるか、という話。

 岐阜県総合教育センターで高校の英語教員を対象にした、ITCを活用する英語学習講座の、今年度の初日が 7月9日に始まった。今年で三年目で、今年が最後になる。  初年度は、10人、昨年度は4人、今年は3人の受講者。高校教員をしている卒業生に、学校へ電話して「出てこい」と言っても、なんだかんだ、と言って、出てこない。世も末かな。  スマ…
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今日の読書欄:『木々は歌う』The Songs of Trees

 今日は土曜日。真っ先に開いた読書欄で、すぐ目に飛び込んだのはこの本。 副題は、 多くの命へ 想像力の羽広げ 書評の最初は、 私たち、人がそうであるように、この地球上のどんな一本の木も、それ単独では存在しない。アメリカ自然史博物館のジョン・バロウズ賞を受賞した本書には、世界各地にある12種の木とそれを取り囲む生き物たち…
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イノベーションを起こすには、国境を超えた連携が必要。それには英語が、と思わないのかな?

 今朝の日経をめくっていたら、「経済教室」のページで、「やさしい経済学」『テクノロジーが変えるビジネス①』という短いコラムが目に止まった。①となっているから、今後も続くらしい。  今日のテーマは、「イノベーションが起こす大変動」となっている。  実は、この後「イノベーション」について書くつもりだったので、このタイトルが目に止まったの…
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Podcast: 聴くべき20の理由。今日は、3つまで。

 前回紹介したように、Podcast が始まった時、それは、本来 iPod で聴くべきものでしたが、iPod をもってなくても、ネット上にある iTunes Store から無料で download して、PC で聴くことができました。  その当時の contents は、news より、blog を音声配信するものが多く、かなり専…
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ポドキャストは、「消費者選択の自由」で普及する。

 前回のポドキャストの話、何を今更と思って人もいるでしょう。 知らない人は、知らないことながら、このポドキャスト、アメリカで始まったのは、14年も前の 2005年2 月のことですから。そして、日本でも Nifty が、その翌年にサービスを始めています。  この URL で、そのあたりの事情を知ることができます。 https://b…
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ニュースは、「書く』「読む」から、「話す」時代に。

 皆さんは、ニュースをどのようにして手に入れていますか。 新聞の記事を読む、テレビで視聴する、ラジオで聴く、というのが、普通でしょう。 新聞の記事は、記者が「書いた」ものです。  テレビ・ラジオのニュースは、報道記者が書いたものを、一字一句買えることなくアナウンサーが読み上げるものです。テレビの場合、アナウンサーは、無表情に読み上…
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