「鼻がすっきり」「鼻のつかえがおりた」という話です。私事ですが。

From head to toe (頭のてっぺんからつま先)までの 「英語ものしり帖」のシリーズで「鼻の巻」を、前回 2011年 1月のものを焼きなおしていましたが、結果は、結構新しいものになりました。昨日まで 6回続いたのですが、前回の 「鼻の巻」は、まだまだ続いていて、この後まだ 13 もあります。
つま先までは、まだまだ先が長いのに、顔の真ん中であれこれ話が弾んでいては、ひぐれた道遠しといいうか、年内に終わらない心配も出てきました。それに、この鼻の話、今回は 「参照数」も 20 前後で低迷しているので、あえて先の話を長々と繰り返すより、ここに一挙に全部紹介して、興味ある人は、前に読んだことのある人もない人も、この際一挙に読んでいただくことにします。
読み返すと、わらながらなかなか面白いことを書いています。結構薀蓄があります。「ものしり」になりますよ。
 以下、タイトルを紹介します。各タイトルを click/tap すれば、サイトが開きます。
クレオパトラの鼻が低かったら」認知論的考察。(247)

なぜ「鼻が高くなるか」パスカルには分からない。(120)

「天狗の鼻」は、なぜ「高く」なければならないか。 (883)

Long nose は、ピンと来ない? (143)

「高い鼻」は、long nose ではない。 (1312)

「クレオパトラの鼻が低かったら」は、誤訳? (299)

鼻の展覧会」前半の部 (89)

「鼻の展覧会」後半の部  (107)

いろいろな鼻ことば (109)

誰が、最初に「鼻が高い」と言ったのか? (158)

中学生にどう説明するか。「高い鼻」「低い鼻」の英語? (236)

鼻は、見てみな分からんて。 (80)

「マスクとmaskと鼻眼鏡」と鼻の「隠しきれない関係 (420)

 ということで、これで 「鼻」とはお別れします。「鼻がスッキリした」というか、「鼻のつかえがおりました」。

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