私の日曜日の秘かな愉しみ。My Secret Sunday Pleasure。

 今日のタイトルを見ると、どういうことを期待しますか。
今日は Sunday. <Everyday is Sunday> Life では、日々に変わりはないですが、新聞は、日曜日には、他の日と違った記事が出ます。日経には、読書ページがあって、いくつかの新刊が書評付きで紹介されます。
 その中に必ず2,3冊は翻訳本があります。原著は英語で出版されたものがほとんどです。
 私は、原則新聞のニュース欄は見ません。スポーツ欄もちらっとみるだけです。なぜなら、すでにベッドの中で、SmartNews で読んでいるからです。プロ野球の詳しい結果は、「エキサイトベースボール-プロ野球速報」アプリで見ています。
 だから、真っ先に開くページは「読書」です。三ページあります。そして、どういう翻訳本がでているか、期待を持って見ます。
 翻訳書の紹介には、原著名が英語で出ている場合と出てない場合があります。紹介されている表紙に原著名が出ていることもあります。文字が小さい場合は、虫眼鏡で確認します。原著名が分からない場合は、カタカナで原著者名から、英語のスペリングを推察します。
 そして、何をするか、というと、
早速 Chromebook を開いて(立ち上げるのではないです。開けばすぐ始まります。)Amazon.co.jp の Kindleページへ行き、原著名が分かっている場合はそれを、分かってない場合は、著者名を type in します。今までで、紹介された翻訳本で、Kindle版がなかったことは、確か一度もなかったですね。
 そして、まず何をするか。ここが、秘かな愉しみのひとつです。
翻訳本の値段と Kindle 本の値段を比べます。差が大きいほど、ニコリとします。最近は、ずーと円安なので、以前に比べると差が縮まって、それだけ「愉しみ」が減りました。
 そんなら、Amazon.com で買えばいいではないか、ということになります。どのみちインターネット配信ですから送料はかかりませんから。
 私の場合、Amazon.com で買うと、Kindle reader の方へ配信されて、XPERIA や Nexus 7/Amazon Fire HD で読むことが出来ないので、Kindle 版は、もっぱら Amazon.co.jp で買っているのです。
 
 で、今日はどういう翻訳本の紹介があったか、というと、次の3つです。あと2冊「短評」のがありました。この3つとも全部 Kindle 版がありました。
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値段の差は、上から順番に
 3800-2700=1100, 3000-1124=1876, 2800-2510=290
でした。ちなみに翻訳タイトル名は上から順に
『ダグラスノース 制度原論』、『アーサーとジョン』、『3・11震災は日本を変えたのか』

 今日は、ちょっとがっかりでした。どれも買う気がおきませんでした。

 買うと決めたら、1-click すれば、あっという間に、私の場合、次のような端末全部に同時に届きます。
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買おうかな、どうかな、と迷った場合は、無料のサンプル版を注文します。最初の10ページ以上が読めます。
 いずれにせよ、クリックすれば、すぐ読み始めることができるのが、my Sunday pleasure なのであります。ちなみに、最近の Sunday purchase を紹介しておきます。
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  これ全部、その翻訳が最近日本で出て、日経の読書欄で書評に取り上げられた本です。これを、割高な紙の本で、日数をかけて注文して、翻訳でしか読めない人がいるわけです。How about you?
 
 で、そういう人がいるのに、英語で読める、それもすぐ読める私は、happy だな、と思うのが、私の日曜日の「秘かな愉しみ」なのです。
 全部読みさしですが、気の向いた時に、気が向いたものを読むのです。どの端末で開いても、読みさしたところから、読み始めることが出来ます。Anytime,anywhere です。
 どうです。皆さんも味わってみませんか。愉しいですよ。

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