回顧 2016年。My Reading Life

年末、新聞記事には、各方面における、今年の出来事を回顧する記事が紙面を賑やかしています。
そこで、私も、このブログで、自分の記録と記憶のために、2016年を回顧しておこうと思い立ちました。
なぜこんなことを思ったか、というと、例年は年賀状や年賀メールで、前の年に何をしたか、を報告していましたが、考えてみたら、新年に、旧年のことを振り返るのもおかしなものではないか、と、齡(齡い)80にして遅ればせながら悟ったからです。
 もっとも、すでに印刷して投函した紙の年賀はがきには、書いたのは今年でも、それが届く新年には、旧年のこととなることがほうこくされています。
 ブログは、その点便利なもので、今年の回顧を今年中に発信し、年が開けたら、改めて年賀メールをだせばいい、というわけです。
 で、何から回顧するか、というわけですが、今年は例年になく Variety に富んだ本を読んだので、まずは、それを回顧してみたいと思った次第です。
 こんなことがよく言われます。
画像

 私がどんな本を読んでいるか、知っていただくと、私という人間がよく分かるかもしれません。また、私が friend とするのに好ましいかどうかの判断にもなるでしょう。

 そして、”Reading Life Quotes" で google すると、いろいろな名言が出ています。その中から気に入ったものを紹介します。
 

画像

画像


まずは、私が今年に買った本です。回顧してみたら、紙の本は一冊も、雑誌も一冊も買ってないですね。すべて Kindle books です。そして、その多くは、先のブログ
日曜日のKindle本の愉しみは、smartphone の convenience store で。
で紹介したように、日本経済新聞の日曜日の読書欄で紹介された、主としてアメリカで出版された翻訳本を、直ぐと、Kindle store で検索して買ったものです。
 確か一冊の例外を除いて、小説の類はありません。下のリストを見ればわかりますが、自然界、人間界のいろいろな事象を扱ったものがほとんどです。感心するのは、翻訳で紹介された本のすべてが、原書の英語版の Kindle Edition が出ていることです。そして、価格は、翻訳本より安いです。
 朝の食卓で見つけて、食後 Chromebook で検索し、one click で注文すると、一分も経たないうちに、私の4種類の端末の全てに届きます。直ぐと読み始めるのです。月に2,3冊買うので、なかなか読みきれませんが、画面にズラ~と並んだのを見ているだけで楽しくなります。
 Technology 関係の本に混じって、雨、種、植物、鳥、猫、犬、食べ物、音、味覚、女神というような多種多様な本があります。こんな本を読んでいる人間は、どういう人間でしょうね。

画像

画像


 Reading Life についての Quotes あるいは、日本語の読書に関する名言には、小説・物語など文学作品に関するものが多いです。
 で、私はそういうものは読まないか、というと、そういう本は、Kindle 本を買うのでなく、scribd というアメリカでは有名な一種の読書クラブの会員になっていて、そのサイトから download して読んでます。月9.99ドルで、月に本3冊、one audiobook と他の文書は無制限というサービスです。月に3冊は、少ないと思いますか。そんなに読めないから、3冊で十分です。
そうやって今年読んだのが次の作品です。昔paper backs で読んだのが多いです。
 読みだすと止まらないので、これらは全部完読してます。
画像


画像


画像


 大学の英文科で読まされるような文学作品はないですね。ほとんどが Happy end の作品ばかりです。こういう本を読む人はどういう人でしょう。
 
「回顧」してみたら、日本語の本や紙の本は、全くと言っていいほど読んでませんね。

 新年からの Reading Life がどうなるか、それはまた、新年になってから、ブログで綴ります。
 
 では、良いお年を。
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 8

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた
面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック