SF Modular System には、肯定文、否定文、疑問文は、ない。あるのは?

SF Modular System は、Information Activity で、face to face 一対一で、いきなり、一般動詞を使って質問されるという、気が付いていない人も多い、言ってみれば、日本の英語教育界では前代未聞のやり方で始まる、ということを消化しました。
そして、face to face でできるのは、smartphone を使うから、という、学校の先生の多くが、特に校長先生が、嫌うことを紹介しました。

そうすると、早合点する人は、smartphone を眺めてばかりいるのか、と、親の中にも心配する人もでてくるでしょう。

まあ、続きをどうぞ。
先に紹介した、いろいろな sports/games について、Yes,/No で答えた後は、次の Chart です。
画像

ここでは、まだ、画面に向き合っています。説明にあるように、青いボタンを tap すると、何人かわかりませんが、Mr. A が、説明にある通りをことをしゃべってくれます。
ここでも、大事なことは、自分の smartphone で自分だけが聴いているので、自分だけに話しかけられている、ということです。自分だけに話しかけられているなら、ちゃんと聴く、というのが礼儀でしょう。
これが、教室で、先生が大勢に話しかけているなら、みなさん自分の経験でどうですか?他ごとを考えていたりしたでしょう。
若者が、smartphone で、音楽を聴くとき、earphones をつけて聴きます。Earphones は、ちゃんと持ってますから、earphones をつけて聴くと、耳元で話してくれますから、いやでも聴かざるを得ないですね。What do you think?

聞き損なったら、再度ボタンを tap すれば、人間の先生と違って、何度でも繰り返してくれます。それが A1というものです。画像一個一個でなく、8つまとめて聴くことで、多少長めの文章を聴く習慣をつけるのです。いろいろ考えてありますね。

次の段階で、目は画面だけでなく、友達の目も見ながら、先に質問されたことを、友達同士で質問しあいます。
質問の仕方が分からない場合は、画像をひとつづつ tap すればいいのですが、わざわざ説明してありません。子供というのは、そういうことは、自分で見つけるものです。
画像

Menu にはありませんが、実際の顔を合わせて、質問しあうだけでなく、Line や mail で質問し合うこともできます。いずれにしても、一対一で、smartphone があればできることです。

そして、次は、
画像

menu にある通りのことをするのですが、ここで、なんか気が付きませんか。
学校英語では、ある文型を導入するときに、必ず(と言っていいでしょう)、肯定文から入り、次のそれを疑問文や否定文にしますね。
この時点で気が付きましたが、play を使った一般動詞を「導入」するのに、いきなり「疑問文」から入っていますね。
実は、SF Modular System には、疑問文とか、j否定文とか肯定文という用語はないのです。
あるのは、質問文、statement だけです。Statement には、従来いうところの「肯定文」と「否定文」の2種類があります。
で、この Chart では、statement で、I play tennis, か、I don't play tennis. か、どちらか、自分のことを言います。
先に答えで、No, I don't. と何度も言ってますから、don't は、もう馴染んでいます。
言い方がわからなければ、指示してあるように、画像の右か左を tap すれば、言い方がわかります。こんなことも
smartphone だから、smart にできます。
最初は、わからないとして、8つもありますから、2つ目3つ目あたりからは、慣れてきます。
大事なことは、ことばの学習は、真似から始まるということです。
そのためには、真似すべき文なり単語なりは、納得いくまで、何度でも聞き直すことができることです。smartphone だからできることです。

以上、長くなるので、今日はここまでにしましょう。

ここまでのところで、今までの学校英語のやり方とは、ずいぶん違うことが分かったでしょう。 というか、学校英語では全くされてこなかったやり方でしょう。What do you think?
それにしても、だーれもコメントしてきませんね。Dumb か
Dumb には、二重の意味がありますよ。


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