Podcast: 聴くべき20の理由。次の4つ。

 前回の続きです。前回は3つの理由を紹介しました。
4つ目です。
Eavesdropping という題目です。日本語で言えば、「立ち聞き」です。
Listening to a podcast, especially with headphones, can be an intense, intimate and private affair. Many podcast fans report that sense of eavesdropping into an intimate conversation, you feel as though you get to know the people over time.
ヘッドフォンで、ポドキャストを聴いていると、一生懸命親しい人の個人的な話を聴いている感じになるというのです。自分の直接話しかけてくれているのではないけれど、要するに傍らにいて、「立ち聞き」している感じだ、というのです。そうすると、時とともに、その人と知り合いになる感じ、というのです。
私が、最近聴く、日本語のポドキャストに「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」があります。これを聴いていると、この感じがよく分かります。
これは、文化放送 月曜日~金曜日 7:45-55 放送されているの、一週間分まとめて、先週分を毎週月曜日 ポドキャストされているものです。武田鉄矢が番組アシスタントを相手に、いろいろなテーマで語るものです。
武田鉄矢は、現在テレビの『水戸黄門』で黄門役を演じていますが、ポドキャストで聴くと、全く違った印象です。
今回ポドキャストで、今まで知らなかった人の話を聴いていますが、この感じ、よく分かりますよ。
百読は、一聴に如かず。自分で感じてみてください。

5つ目です。Monologue です。日本語でいうと、「独演」でしょうか。
It is hard to hold full attention for long when it is a single podcaster.
一人の Podcaster の話を長時間聴いていると、退屈してきます。しかし、プロの名人の話は独演でも飽きない。そういうのが、ポドキャストにはある、というのです。私は、まだ、そういうのを見つけて(聴きつけて)いませんが、日本語のポドキャストであるかな。
6つ目は、Dialogue日本語で言えば「対話」ですが、ちょっとニュアンスが違うようです。
A more popular format is the interview.
ようするに、インタビューをポドキャストしたものです。そういうのを聴いていると、
It sometimes feels as if it is you, as the learner is asking the questions, and in that sense, feels like a personal dialogue.
自分が質問しているような感じになる、というのです。そして、個人的な対話をしているようだ、というのですが、私自身は、まだ、そういう感じのポドキャストには出会っていません。

今日の最後は、
Discussion
ポドキャストには、3,4人で discussion しているものがあります。そうすると、
The advantage of this format is that it provides different angles on the same subject, sometimes different areas of expertise, even disagreements.
ひとりだけの見解を聴くのでなく、複数の専門家の見解が聴ける、というものです。まあ、当たり前のことですが。
以上のようなポドキャストの 形式は、テレビ・ラジオでも、ありますが、そこは、消費者選択の自由で、すきなものだけを選んで、好きな時間と場所で聴けるということです。

この続きは次回に。

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