動物行動学は、面白いですよ。

 日経の読書欄から紹介しているのは、英語からの翻訳本で、原著が Kindle edition のあるものばかりでした。
実は、昨日の読書欄に大いに気をそそられる日本語の本がありました。これです。
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 Kindle 版がないので、買うのはためらっています。

 私は、紙の本の時代から、動物行動学に興味があって、日本の動物学者の先駆者、日高敏高博士の著作や、それを通じて、コンラート・ローレンツやニコ・ティンバーゲンの著作で、いろいろな動物の行動について、知識を深めることができました。
中でも、Desmond Morris は、いわゆる動物だけでなく、人間を動物の一種として観察する著作をいくつも出しています。Desmond Morris の著作については、新しいエントリーで改めて紹介することにします。
日高博士の Wiki です。https://bit.ly/2JxVO8U
動物行動学の Wiki です。https://bit.ly/1NNzpOa

 そこで、この本ですが、紙の本しかないし、高いし、今のところ買うのはやめるかな、という雰囲気です。

 その代わり、前回、私の Kindle Library にある Plants の本を紹介した折、Animals の本もいろいろありますよ、と言いました。
今日は、My Kindle Library の Animals 関係の本を紹介したい、と思います。全部で6冊見つかりました。全部読み指しです。改めて、どれか読み始めることにします。
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全部、1000円ちょっとで買えるものです。皆さんもどれか読んでみたらどうですか。

私の Animals 関係の Collection は、本だけでなく、WOWOW で毎月定期的に放送されている BBC Documentary や、E テレの地球ドラマチックの動物関係の番組を録画した、膨大な DVD/Blu-ray Collection があります。いつか、機会を見て紹介しますかな。

ということで、今日は、Animals の世界へのお誘いでした。たまには、人間界を離れて、Animal World で遊ぶのも楽しいですよ。

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