デジタル・ラーニング・プレイスとは、なんのことかわかりますか?

 7月26日の日経朝刊、何気なく適当に開いたら、一面全面広告が目に飛び込んで来た。 デジタルワークプレイスで 実現する新しい働き方  次のような説明がある。 働き方改革が進められる中、IT活用により場所と時間にとらわれない自由な働き方を可能にするデジタルワークプレイスが注目されています。  日経新聞社が主催するフォーラムの宣伝…
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動物行動学は、面白いですよ。

 日経の読書欄から紹介しているのは、英語からの翻訳本で、原著が Kindle edition のあるものばかりでした。 実は、昨日の読書欄に大いに気をそそられる日本語の本がありました。これです。  Kindle 版がないので、買うのはためらっています。  私は、紙の本の時代から、動物行動学に興味があって、日本の動物学者の…
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今日の読書欄:イヤなやつほど仕事がデキる。Rebel Talent

今日は、この本が目にとまりました。 原題が、どこにも載ってないし、著者名もカタカナしかわかりません。 「フランチェスカ・ジーノ」なら、 Francesca Gino かな、と思って、Google したら、ちゃんとありました。Havard Univ. の Professor でした。 そこで、早速、Amazon.com …
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学校では、スマートフォン持ってない生徒がひとりでもいる、とどうなるか、という話。

 岐阜県総合教育センターで高校の英語教員を対象にした、ITCを活用する英語学習講座の、今年度の初日が 7月9日に始まった。今年で三年目で、今年が最後になる。  初年度は、10人、昨年度は4人、今年は3人の受講者。高校教員をしている卒業生に、学校へ電話して「出てこい」と言っても、なんだかんだ、と言って、出てこない。世も末かな。  スマ…
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今日の読書欄:『木々は歌う』The Songs of Trees

 今日は土曜日。真っ先に開いた読書欄で、すぐ目に飛び込んだのはこの本。 副題は、 多くの命へ 想像力の羽広げ 書評の最初は、 私たち、人がそうであるように、この地球上のどんな一本の木も、それ単独では存在しない。アメリカ自然史博物館のジョン・バロウズ賞を受賞した本書には、世界各地にある12種の木とそれを取り囲む生き物たち…
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イノベーションを起こすには、国境を超えた連携が必要。それには英語が、と思わないのかな?

 今朝の日経をめくっていたら、「経済教室」のページで、「やさしい経済学」『テクノロジーが変えるビジネス①』という短いコラムが目に止まった。①となっているから、今後も続くらしい。  今日のテーマは、「イノベーションが起こす大変動」となっている。  実は、この後「イノベーション」について書くつもりだったので、このタイトルが目に止まったの…
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