My 2020 in Prospect その2

 Digital Galley についての、My 2020 in Prospect です。
 Digital Gallery Series には、3種類のものがあります。
① My Caravaggio のように、一人の画家の作品から、自分の好きなものだけを選んで Curate するもの。
 これは言って見れば、絵画収集家が、ある画家のすべての作品を集めるのでなく、(そんなことは大変ですから)好きな作品を選んで集める(こんなこともお金がなくてはできませんが)ことに似ています。

Caravaggio.jpg

② 同じ My でも、「私のユディト」は、いろいろな画家があるテーマで描いた作品を集めて Curate するものです。こちらのほうが、手間暇かかります。
Judit.jpg

③ Reading paintings on Wikipedia series は、頭はあまり使わなくて、もっぱら労力に頼る digital gallery です。
Vermeer.jpg

 My 2020 in Prospect では、これらの3種類について、
① は、すでに手がつけてある Bruegel を再開し、次いで、Fra Filippo Lippi を手掛ける予定です。このシリーズは、My ですから、好きな作品だけを選ぶのが趣旨です。そこで、その次には、数ある Renoir 作品から、美女、美少女、裸婦を集めて、眼福にしようと思っています。

Bluegel.jpg
Lippi.jpeg
Renoir.jpg

② は、これもすでに取り掛かっているもので、「私のマグダラのマリア」です。これは、長勝負になりそうで、まずは、ブログに書いて、完成したところで Kindle Edition にするつもりです。
maria.jpg

③ は、どの画家にするか、まだ決めていません。決め手となるのは、どの作品についても、Wikipedia があるかどうかですので、まずは、それを調査する必要があります。このシリーズについては、最初のフェルメールは日本語 で、次の Caravaggio は、English で publish しましたが、まずは、Vermeer を英語版に改定し、今後は、すべて English edition にする予定です。なぜなら、有名画家の作品には、その全てに Wikipedia English edition がありますが、日本語版 ウィキペディアは、限られているし、あっても質量とも English edition に及ばないからです。
 いきなりの話ですが、
絵画の理解についても、日本語でしか、ウィキペディアを読めないと、日本の中学生・高校生は、英語で Wikipedia が読める他国の中学生・高校生と Table Talk で太刀打ちできないですね。だから、このシリーズは、日本の中高生のため、100円で提供します。英語でチャレンジするよう、英語教師の人は、encourage してください。それにしても、まず自分で読まなくてはね。

 ということで、Digital Galley Series についての、My 2020 in Prospect でした。

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