デジタル庁 世の中どう変わる?

菅内閣でデジタル庁発足の動きが急です。今のところ話題になっているのは、もっぱら政府組織のデジタル化です。
私は、そんなことより、デジタル庁に打ち出される制作が、一般庶民の生活とどのように関わってくるかに、興味を持っています。
デジタル庁の親切は、最近話題のデジタルトランスフォーメーション (DX)と無関係ではないでしょう。
Google すると、こういう定義が冒頭に出てきます。

デジタルトランスフォーメーション(英: Digital transformation; DX)とは、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念である。 デジタルシフトも同様の意味である。 2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したとされる 。

この動きと連動しているでしょうか。河野行革相が、ハンコを廃止すると、言い出しました。それに対して、各省の大臣が同調する声明を出しています。その議論の中で、そもそも紙の書類があるから、ハンコが要るので、書類を全部デジタル化したら、という意見も出てきています。
今まで、どっぷり紙の書類に埋もれていた役人や会社員の人には、そんなこと想像がつかないひともいるかもしれません。

今年の国勢調査、紙の書類が送られて来ましたね。その説明の中で、ネット上でも調査に応じられるという説明がありました。
皆さんは、どうされましたか。私は、ノートPCで回答しました。10分もかかりませんでした。ハンコは必要なかったですね。
毎年の確定申告はどうされていますか。昔は、市役所が設定する場所まで行って紙の書類に記入してハンコを押して提出しなければなりませんでした。
私は、このことろ、E-Tax で、ノートPCで申告しています。ハンコはいりません。
最近は銀行でも、タブレットなどをつかって処理できることが増えて、ハンコなしで、ことがすみます。

私はまだ、マイナンバーカードを取得していませんが、これが普及すれば、何事にもハンコが要った役所での申請が、ハンコなしで、しかも役所まで出向かなくてもできるようになるでしょう。

こんなことは、ちょっと考えればだれでも思いつくことです。
デジタルトランスフォーメーションは、たしかに、私達の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させてくれます。

が、そのより良い方向で、私がぜひ実現すべきと思っていることが、今のところ誰も気がついていないのか、話題にしていません。

それは、何でしょう。考えてみてください。そのことについては、明日以降にとりあげます。『私の入院日記』に関連したことです。
では、また、明日。

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