Hypertext について。案外知らない人が多いこと。

Web 上の文書で、html (hyper-text-mark-language) を、extension (拡張子)のものは、hypertext です。それが、どういうものか、詳しくは、Wikepedia には、日本語版もありますから読んでみるといいですが、読んでもよくわからないですよ。
 そこで、今日紹介するのは、そういうややこしいことでなく、hypertext とは、つまり、こんなものだ。なるほど、知っていると便利だな、ということです。
 先ずは、このブログも hypertext です。私がそうしたのでなく、ブログ提供元の Biglobe の方でそうなっているのです。Hypertext なので、こんなことが出来ます。

 すべて、スマートフォンの例です。PC だとどうなるか、後から紹介します。
 
 昨日のブログです。実は、今日のデモのために、冒頭に、昨日なかったことが付け加えてあります。今日のブログが終わったら削除します。

Screenshot 2020-11-12 at 9.35.13 AM.png

 
冒頭部分に
英語学習もろもろ (藤掛庄市)
 とあります。

 指先で、”藤掛庄市” をハイライトします。すると、
Screenshot 2020-11-12 at 9.35.38 AM.png

 上に、こんなメニュが出ます。このメニュでは、別にどうということないです。右端に、点が3つタテに並んだ icon があります。これが、メニュ icon と知っている人なら、ためらわず、これを tap するでしょうが、知らない人は、何もしないかもしれません。
 これを tap すると、sub-menu が出ます。
Screenshot 2020-11-12 at 9.36.51 AM.png

 ”ウエブ検索” を tap すると、Google site に飛びます。私のことが検索されています。

 Screenshot 2020-11-12 at 9.37.37 AM.png

 メニューバーが英語になっています。Images (日本語バーなら「画像」)を tap すると、私の写真だけでなく、キンドル本などの著書の画像も出てきます。
 
Screenshot 2020-11-12 at 9.38.18 AM.png

 もうちょっと scroll down すると、
Screenshot 2020-11-12 at 9.38.33 AM.png

 
 これらのサイトや画像は、私が link を貼ったのでもなく、埋め込んだのでもなく、ネット上に既にあるものを、google が探し回って見つけ出したものです。誰が、いつ、どこで Web 上に載せたのか、私が知らないものもあります。こんなの削って欲しい、と思ってもなんともならないようです。
 私のことだけでは、物足りないでしょうから、別の例も紹介します。
 
 大河ドラマ『麒麟が来る』についての、こんな記事がありました。スマートフォンで見つけたものです。
Screenshot 2020-11-12 at 9.41.11 AM.png

 同じようなことをやってみます。

Screenshot 2020-11-12 at 9.42.06 AM.png


Screenshot 2020-11-12 at 9.41.47 AM.png


 文書の中に、「刮目して見るべし」という文句があったので、
Screenshot 2020-11-12 at 9.42.47 AM.png

 これは、英語でどう言ったらいいかな、と「翻訳」メニューで見てみたら、
Screenshot 2020-11-12 at 9.42.25 AM.png

 納得しました。

 ということで、ウェブ上のほとんどの文書は、このように、文中の語句の Web 検索と、翻訳が出来ます。英語のサイトなら翻訳は、英語ー日本語になります。
 という便利な機能を持っているのが、hypertext なのです。先ずは、スマートフォンで試してみたらどうですか。
 文書によっては、最初のメニューの項目が違っているものもあります。最初から、「検索」がメニューに入っているものもあります。
先ずは、好奇心を持って、いろいろ試したみたらどうですか。
 こういつことを、やっていると、病院や医院で待っている時も退屈しませんよ。入院中も退屈しませんね。
 PC の場合は、どうなるか、明日にします。

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