キンドル本、表紙の作り方。

 今続けている話のタネもぼつぼつ尽きてきたので、ここらでまとめてキンドル本として publish するかな、と考えて、先ずは表紙ページを作りました。Google Document で作っています。
これをもとに 表紙ファイルを作るのには、Windows の Paint が便利ですので、何日ぶりかに Windows notePC を立ち上げました。電源を入れても、すぐ立ち上がらないので、トイレに行って用を足して戻ってきてもまだごちゃごちゃやってました。
 Windows 端末を採用した学校、大丈夫ですかね。心配になってきます。全員トイレに行くとなったら困りますよね。
 
 Windows PC でも、Chrome OS もインストールしてあるので、そちらに切り替え、Chromebook で作ってあった表紙を開きます。
cover1.JPG
 Google Document の default page size ですので、表紙ページの下の方は見えません。
 そこで、Ctrl と "-" の 短縮キーで、表示ページサイズを縮小します。うっかり縮小しすぎたら、Ctrl と "+" の 短縮キーで大きくします。
マウスの wheel で行うより短縮キーのほうが簡単です。
 表紙ページ全体が、表示されました。
 
cover2.JPG

 この表紙を作るのに、10分もかかっていません。

 これをキンドル本の表紙にするには、このページを画像として、保存する必要があります。
Chromebook の場合は、Shift+Ctrl+Show windows (下の画像の key)で、切り取ることができましたが、
windows icon.JPG

 Windows では、この短縮キーが使えないので、Windows accessory にある snipping tool を使います。

snipping.JPG
 これを使って、この表紙の部分を切り取り、名前を付けて保存します。保存するときには、jpeg で保存します。キンドルが jpeg しか受け付けないからです。保存先は desktop にしておくと探す手間が省けて、後々便利です。

 ここまでしてから、やはりWindows accessory にある Paint を開きます。
File menu から、先に保存した表紙ファイルを開きます。
paint2.JPG

左から三つ目のコラムの二列目に「サイズ変更」があります。これを click します。
paint3.JPG
「ピクセル」にチェックを入れて、垂直方向の数値を 1000 にします。1050 でもいいです。キンドルの表紙は、縦のサイズが、1000 ピクセル以上でないと受け付けてくらないからです。
 cover3.JPG
 サイズが変更されました。大きくなったので、下の方は見えなくなっていますが、心配はいりません。

ファイルメニューを開いて、「名前を付けて保存」を click すると、右側のメニューが開きます。
cover4.JPG
 上から二つ目、「Jpeg画像」を click すると、ファイル保存画面が出ます。名前を付けて保存します。この画面では、保存先は Desktop 担っています。
Cover.JPG

 ということで、こうやって図解で説明すると、長々しい感じですが、慣れればものの5分とかかりません。

 問題は、そもそも最初の表紙ページをどうやって作るか、ですが、これは、やっぱりセンスの問題です。こういう表紙を作るセンスのない人には、ちょっと無理かも、と思い始めました。要は、日ごろから、美術・芸術作品に親しみ、デザイン感覚を養っているかどうか、です。
 

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