テーマ:英語脳養殖

英語脳養殖には、目に見える美味しい餌が必要。

 言語行動には、大別して四つのものがあります。 1. Expressive 2. Descriptive 3. Imperative 4. Fictive 簡単に説明します。英語言語行動に即して説明します。 1. Expressive もっぱら自分のことを言う言語行動です。必然的に一人称の文が多くなります。 心の中…
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Copy & Paste (コピペ)悪ならず。バカとハサミは使いよう。

 昨日の続きです。  英文を音読できず、単語のスペリングも満足にできず、場合によっては、英語のアルファベット文字も満足に書けない、三無高校生に、どうやって、英文の Twitter をさせることができるか、という話です。    Information Activity Note 1の Twitter の menu は、次のようになっ…
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英語脳養殖のための、日本語からの汚毒音素のない英語発音学習工学的手法。

昨日も指摘したように そもそも 出来の悪い高校生など英文が音読できる読めるはずがないのです。 中学生が英語が読めないという こぼしている中学の英語の先生がいっぱいいます 。 " 中学生英語読めない"で google すると そういうサイトがいっぱい出てきます。 そういう中学生や高校生に 自分の声で正しい発音で英語を話させて、…
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英語音読は、日本語脳がでしゃばってくる。

正しい英語の発音を自分の口から出すことで脳にデータを詰め込んでいく事が英語脳を作っていく事になります。 という説を紹介しました。 それは、それでよし、としましょう。 問題は、自分の口からどういう英文を出すか、です。 日本人の脳に「日本語脳」ができているのは、正しい日本語の発音を自分の口から出すことで脳に日本語のデータを…
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Texting の由来。高校生の英語脳養殖の餌になる。

当初は cell phone で、現在は smartphone で、'typing' することを、texting と呼ぶようになったか? これについて、あれこれ調べましたが、これについての説明はみあたりませんでした。 そこで、私なりの解釈です。 最初に断っておくことがあります。 Text の入力方式には、大きく分けて、k…
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英語脳は、texting にとって居こごちのよいところ。

前回紹介した Information Activity は、引き続き、いろいろな文型を加え、語彙を増やしていきます。 どのようなものがあるか、note のタイトルだけ紹介します。内容については、英語教師なら推察が付くでしょう。 3 Do you have a smartphone? 4 Can you swim? 5 Do yo…
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高校生の英語脳は、Twitter で増殖する。

今までの学校教育では、英語に限らず、生徒が書いたものは、先生が見るだけで、生徒間で見せ合うことはありませんでした。  Smartphone で twitter したものは、互いに follow して見せ合うことができます。というより、人に見せるため、読んでもらうために twitter するわけです。  前回紹介した、sport…
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英語嫌いの高校生に英語脳を養殖する。Challenge!

日本人には日本語脳が、ブッロカ野にできているのは、いつも間違いのない日本語を話したり、書いたりしているから、というのは、科学的に言って間違いではないでしょう。 間違っている、という人もいるでしょうが、何度も断っているように、「工学的」立ち位置では、imcomplete knowledge でも役立ちそうなものは何でも使います。 この…
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英語脳育成=多聴多読? 養殖には?

 間違った文を話したり、書いたりしようとしてみてください。もちろん日本語で、です。 やってみると、分かりますが、これけっこう難しい、というか、出来ないですよ。 なぜか。  このところの伝で、科学的でなく、工学的に言えば、 それは、  皆さんの脳には、日本語脳が出来上がっているからです。 今までに分かっている科学的に言えば、ブ…
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英語学習工学は、世界の大勢。Language, Learning, Technology

「英語脳」があるともないとも、科学的根拠がないのに、「英語脳」養殖、とはいかに、と思われるでしょう。 そこが、英語学習工学たるゆえんです。最初に「宣言」したように、「工学」の目指すところは、結果です。 「工学」というと「工学部」を連想されると困りますが、ここに言う「工学」は、technology です。 「医学」というと、科学と思…
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英語脳、あるのか、ないのか、分からない。それでも行かねばならぬ道。

 昨日紹介したように、「英語脳」の源流は、元浜松医科大学植村研一教授というのがネット上の情報源でした。そして、その情報源の基となったのが、植村教授がおこなった実験で、被験者は英語のできない東大生とアメリカ帰りのバイリンガル、という話でした。しかし、現在ではの植村教授の英語脳の論文はもう検索できず、英語脳を引用しているのはもう業者だけにな…
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『英語脳』あるのか、ないのか。あるとしたら、どうなるのか。

先に紹介したように、"英語脳" で google すると、先に紹介したように、「英語脳」についてのサイトがいっぱい出てきます。 いろいろ調べた結果、「英語脳」の出所は、浜松医科大学の植村研一教授だ、ということが分かりました。 その植村教授が行なったという研究が「英語脳」のいわれになったようです。 その実験を紹介するブログがいろいろ…
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「英語脳」養殖の立ち位置。Ars longa; vita brevis.

Ars longa; vita brevis. という有名な格言があります。これはラテン語です。英訳では、Art is long; life is short. です。 この格言、日本語では、「芸術は長く、人生は短い」が訳として定着しています。 これがおかしい。なぜか、というと、 この格言は、ギリシャのヒポクラテスのもの…
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